工房は一畳半

JIGA(日本痛グラス協会)代表のブログです。ガラスエングレービング(電動工具でのガラス彫刻)の日々

紙粘土 の記事一覧

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ムーサ9柱ほっこり娘?

2010.04.16 (Fri)
m1.jpgm2.jpgm3.jpg


粘土ですごくかわいらしい仏像を作ってらっしゃる方のブログを拝見して、こんなの自分も作ってみたいと思った瞬間、手持ちの紙粘土で作り始めました。
大きさは7センチ位。小さいです。
元ネタとなった石棺の像はこちら↓
ムーサの石棺(wikimedia)


とりあえず感じたことは、「軽量紙粘土は人形作りには向いていない」ってことでした。
軽量紙粘土は乾燥すると発泡スチロールなみに軽くなるのですが、モロモロするので薄く延ばしたりするのがかなり難しいようです。
でも軽くて割れにくいのは助かります。


またこれと並行してワイヤーをいじっていたのですが、夢中になりすぎて爪と指の肉との間に何度もワイヤーを刺してしまい流血するというアクシデント(?)もありました。
その時は脳内麻薬ゆんゆんだったせいで、血が出ていても「これじゃ粘土触れないじゃんか!」とそのまま薄いゴム手袋はめて作業してました。
その代わり作業が一段落して脳内麻薬が切れた時に地獄を見ましたが……「爪はがし」が拷問になるだけのことはあります。


そんなこんなで予定より遅れてしまいましたが9体完成。
あとは完全に乾燥させてひび割れなどチェック・補修してからニス塗ったらおわりです。
色付けはなし、元ネタが色なしなので何色ぬったらいいかわからないので。


もともとシルバークレイをするにあたって粘土スキルの底力を上げるために始めた樹脂粘土でしたが、それがいつの間にか紙粘土で女神像作ってたりと、まったくもって当初の予想外ばかりのことしています。
でも脳内麻薬でるほど夢中になったのは久しぶりで新鮮でした。

そしてこれが、私の紙粘土人形熱に火をつけてしまい、うみねこの人形を作るという無謀なことに挑戦するきっかけとなってしまいました。
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