工房は一畳半

JIGA(日本痛グラス協会)代表のブログです。ガラスエングレービング(電動工具でのガラス彫刻)の日々

占い の記事一覧

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木星の第一魔法陣グラス、出品

2010.06.24 (Thu)
木星第一①
木曜日になりましたので、木星の第一の魔法陣グラスを完成させました。


この魔法陣は「宝を見つけ出す」魔法陣ですが、自らに眠った「才能(宝)」を見つけ出すということ。
平たく言えば、ビジネスなど、社会的な部分でのもろもろの成功運を上げましょうということです。
周囲に彫られているのはサポートしてくれる天使たちの名前です。



そして勢いのままヤフオクに出品しました。


いつまでの今のような自由な時間が持てるわけではないので、もうやれるうちにやっとかなきゃいかん!と思いなおしましたので、ずうずうしいですが出品です。
これをタリスマンの一種として使用する際は木曜日から使ってほしいというのが私の希望……なんですがそもそもこれが人さまの手に渡るかどうかも微妙ですよ。


とにかく時間のあるうちにでやりたいことやりきってやりまっさぁ!

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仕事運アップ 木星の第一の魔法陣グラス

2010.06.20 (Sun)
木星グラス
木星の第一の魔法陣グラスが、「ほぼ」できあがりました。
例にもれず『ソロモン王の鍵』より

この魔法陣は「宝を見つけ出す」魔法陣ですが、自らに眠った「才能(宝)」を見つけ出すということ。
平たく言えば商売繁盛など、もろもろの成功運を上げましょうということです。
周囲に彫られているのはサポートしてくれる天使たちの名前。
木星の魔方陣は富や成功といった人間の欲望にダイレクトにくるものが多いのですが、これらを乱用すると成功どころか災いが降りかかるという痛い但し書きもついています。

どんなお守りもタリスマンも護符も、「持っている〝だけ"で効果がある」ということは100%ないと私は断言します。
効果があるとすれば、それは利用者自身にその能力・可能性がある場合のみ。

最初はうみねこでおなじみの火星のあのサソリ魔法陣にしようかと思ったのですが、グラスに彫るようなものでもないと思い断念。
そしてゼウスの守護下にある木星の魔方陣にすることにしました。
オーソドックスなところを狙ったつもりです。


といってもこれはまだ「ほぼ」完成の段階。
今日は日曜日ですので完成させることはできません。
木曜日の木星の時間帯に完成させる予定です。
せっかくだし、これくらいはこだわらないと。


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タロットグラス「XI:力」

2010.06.19 (Sat)
タロット力

さて、占い師らしいグラスのひとつでも作るかと思って作りました。
タロットグラス

11番の「力」のカードです。
私は朴占はめったにしない、というかそういえば最近占い自体全然やっていませんが、タロットに関してはマルセイユ版を使っています。

これ、シンプルな絵柄だから簡単かと思ったらわりと手間がかかりました。
でもけっこうおもしろかったし、気が向いたら他のカードも彫ってみます。
いっそ22種類全部やってみたいのですが、予算ととられるスペースを思うとげんなりしてしまいます。
ただでさえ狭い工房がグラスで埋め尽くされてしまう!

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あなたとフュージョンしたい

2010.06.14 (Mon)
たまには占い師というかオカルティックなことでもしようかと。
「ピュタゴラスの宇宙図」のプラパン
16世紀の『神の創造の業あるいは仮説の宇宙』にある新プラトン主義的世界観を表した図形です。

焼く前
前
B5よりふたまわりほど小さい

焼いた後
後

一度目は失敗。二度目がこれ。
歪んだ……レトロな感じがするというか、なんか戦火潜り抜けたメダイのような状態に。

この「ピュタゴラスの宇宙図」は、強引に例えるなら、鋼の錬金術師とかアクエリオンでもおなじみのカバラ思想に基づく「生命の樹」のピュタゴリアンバージョン。
典型的な世界三層構造と「神の流出」を表す円形や長方形の形、また振り分けられた数字。
描きうつすだけでもけっこう勉強になりました(じっくりみたの初めてかも)
ピュタゴラスは本来キリスト教ができるずっと前の人なので間違ってもキリスト教に関係のある人物ではなかったのですが、彼を一神教信者であると解釈することでキリスト教の世界観にピュタゴラス像が溶け込んでいったようです。
新プラトン主義ではピュタゴラスは人々を導くために神から送られた魂であるとして半分神様扱いです。
一億年は無理としても二千年前から愛されすぎピュタゴラスw

この神からの流出の図をみて思い出したのは
「神にすべてをゆだねた者にとっては神が神自身であるようにその者自身が神なのである(wikiより“神の慰め”)」
であるから、
つまりまぁ、この「ピュタゴラスの宇宙図」の世界観・宇宙観の目的とういのは平たく言えば
「あなたと合体したい」
ってことか。


「数は出来事をコントロールしない」と言い切る本

2010.06.08 (Tue)
私はショッピングが苦手です。
意味もなく服や鞄をダラダラ見るのが苦痛。
必要なものをさっと見つけてさっさと帰るのが理想。
これが本屋や図書館なら何時間でもぐるぐる回れるんだから、ようは私は服にあまり興味がないということなんだと思います。
許されるならチャドルかぶって出かけたいもんですが、現実的には無理なので妥協するしかありません。


そんな私ですが新生活のためにいろいろ買いそろえる必要ができたのでデパートに行ってきました。
上の階から順番にまわって必要なものを買って行ったのですが、1階のお店で買い物をした時には荷物が山盛りになってました。
はたから見たら、「なにしてんのこいつ?」レベルだったと思います。

ショッピングが苦手な私はすでにこの時点で生気を失いかけだったのですが、その足&荷物のまま本屋に行ってみました。
そこで見つけたのが『数秘術大全』


占い師やオカルティストが書いた本ではなく数学者が数学の視点から見たというところにひかれて購入しました。
分厚いので重かった……ただでさえ大荷物だったのに。orz

占いの本はともすると結論ありきで論理的な部分については超自然的解釈に飛躍してしまうことがありますが、この筆者は数学者だったということもあって、淡々とした観察眼でもって数秘術というオカルトな世界を検証していってました。
そして数学者だけあって、数学用語や記号も若干でてきてました。
黄金比を表すφ(ファイ)は続出するし、サインコサインタンジェントは中学生の時習ったきりですが何か? みたいな。

でもイアンブリコスの『算術の神学(洋書でのタイトルは〝The Theology of arithmetic”)』など以前購入した数字がらみの本の解説もしてあって体系的に勉強するのにもよさそうです(でも孫引きイクナイ)

あと冒頭で強調されていたのが印象的でした。
「数には力がある。しかし数は出来事をコントロールしない。そして偶然の一致は起こりうる」
神秘系の本を書く上で「偶然の存在」をしょっぱなから肯定してしまう潔さが魅力的、かも。


久々に占い関係の本買いました。
大荷物だったけど買い物も悪くないのかも。
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