工房は一畳半

JIGA(日本痛グラス協会)代表のブログです。ガラスエングレービング(電動工具でのガラス彫刻)の日々

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丹後王の腕輪を鋳造してみた【痛グラス祭2013】

2013.03.31 (Sun)
ご無沙汰してます。
今回はガラス鋳造の動画をうpしました。







大風呂南1号墳ガラス釧復元品2

大風呂南1号墳ガラス釧復元品
ガラス鋳造(パートドヴェール)




この腕輪を作りたいがために電気炉を購入。
マンションの一室でガラスを鋳造するという無理やりな作業での作品です。

京都府の大風呂南1号墳(弥生末期)から出土したガラス釧のレプリカです。
初めてこの副葬品の写真を見たのは私が大学生の時でしたが、その時からこの腕輪をことはずっと触ってみたいと思ってました。
なら作ってしまえということで今回の挑戦です。
熱されて熱く光るガラスが綺麗すぎて感動しました(めちゃめちゃ熱いですが)

さらに現在ガラス工房にガラスの技術を習うべく通っています。
彫刻はひとまずお休みしてしばらくは技術習得に集中するかもしれません。


ガラス鋳造は研磨がものすごく大変ですが、その分愛着も沸く気がします。
せっかく電気炉を買ったわけだし、いろんなガラスを溶かしてみたい!

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